レースゲーム

スラストマスターT300RS GT Editionをレビュー

今回はThrustmaster(スラストマスター) T300RS GT Edition(エディション)を
レビューしたいと思います

Thrustmaster T300RS GT Editionの印象

ステアリングは直径28㎝

私はT500RSを長く使用していたのでT300RSでレースゲームをするとハンドルが
小さい感じがしました

T500RSと比べるとステアリングは小さくなってます

最初は慣れないので違和感はありましたが慣れると問題ないです

モーターの部分もコンパクトになっているのでT500RSと
同じ場所に設置するとハンドル位置が下がっていました

写真:左側T300RS 右側T500RS

T300RSは全体的にコンパクトになってます

T300RSステアリングホイールユニット重量:4.2㎏ ペダルセット重量:3.5kg 重量:7.7㎏

T500RSステアリングホイールユニット重量:4.6㎏ ペダルセット重量:7.3kg 重量:11.9㎏

T300RSの商品リンクを貼っておきます(日本正規代理店保証品)

検索するとわかると思いますがT300RSの並行輸入品の方が
日本正規代理店保証品より価格は安いですが

修理やメンテナンスなども受けられない可能性もあるので
並行輸入品のご購入を検討している方はよく確認した方がいいと思います

T500RSを使用していた頃に修理やメンテナンスに出すこともあったので
並行輸入品だと対応してくれるか分からなかったので
私の場合は日本正規代理店保証品を買いました
T300RSは一度も修理には出してませんが
数年経つとパーツが劣化して修理する可能性もありますね

ステアリングのフォースフィードバック(FFB)

FFBについてはとてもスムーズで滑らかな印象です
変なゴツゴツ感もないです
モーターのパワーについては少しパワー不足な感じがしました

長時間使用しているとパワーダウンしてしまうので
FFBは強めが好きな人には少し気になるところだと思います

T300RSをしっかりと固定できる環境の場合はFFBが弱く感じるかもしれませんが
それ以外の場合は十分だと思います

写真に写っているシートはロッソモデロ GTDドライブシミュレーター GTD-ALFAです
kazutomo gamesチャンネルで紹介してます(開封動画も載せてます)

フットペダル

最初にT300RSのフットペダル印象はブレーキペダルが大きい感じなので
ブレーキタッチの感覚がとてもいい印象でした

アクセルペダルやクラッチペダルも踏んだ時に特に違和感はなかったです

ヒールアンドトゥについてはペダルが滑りにくくなっているので
最初の方は上手くできないかもしれませんが慣れてくると
できるようになると思います

ペダルセットの重量も3.5kgで非常に軽いです

ブレーキペダルの重さは素足の状態だとちょうどいいぐらいの重さです

シューズだと少し軽いかもしれないです(靴のタイプにもよりますが)

私はレーシングシューズで走った時はちょっと軽く感じました

ほとんどの人は素足でプレイすると思うのでこのくらいの重さがベストだと思いますね

パドルシフト

パドルシフトのフィーリングは最初にプレイした時は
ボタンを奥まで押し込む感じがしました

パドルシフトは少し残念な感じです

T500RSの方が感覚としては良かったです

T300RSはパドルシフトのストロークが最初から最後まで変わらないので
最後の方で変化がある方が私は好きですね

T300RSはPS4/PS3オフィシャルライセンス製品

公式対応なので安心です

スライドスイッチでPS4/PS3に切り替えが可能です

PCゲームの場合はPS3モードでプレイ可能です

YouTube動画

私のYouTube動画でT300RSの紹介しているので
良かったら見てください

まとめ

T300RSは全体的によくできていると思います

T500RSと比較すると大きな進化はしてないですがT500RSも古くなっているので
現時点では最新の物を買った方いいと思いますね

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