レースゲーム

F1 2020を数時間プレイしたゲームレビュー

今年もF12020ゲームが発売になりました!

数時間プレイしたレビューを書きたいと思います

F1 2020の印象

運転して一番最初に感じた変化はエンジンサウンドです!

今年のエンジン音を再現してますね!

さらにエンジン音が立体的で音の強弱が強くなった感じで壁に近づいた時など
エンジン音の響き方の変化などが進化しました

今作はエンジンのブリッピングがリアルになったと思います

マシンの挙動について

マシンの挙動についてはマシンがどっしりとして安定感がある感触があって良くなってます

高速コーナーや低速コーナーでのフィーリングもいいです

リアのグリップ感があって全体的に接地感が出てます

カウンターステアも改善

マシンがスライドしてカウンターステアのよれが無くなっています

前作よりカウンターステアの感覚のずれが改善している

マシンのハンドリング・ブレーキ・タイヤ

ハンドリング

ハンドリングで今回の一番、変わったことはステアリングを切った時の
初期動作がいいと思います

感覚としてサスペンションの動きがあるように感じる所がいいですね

ウィービングした時にサスペンションとタイヤの感触が良くなってます

ブレーキ

ピットアウト後の冷えたブレーキの感じが上手く再現されています(制動距離が長くなる)

タイヤ

タイヤの冷えた状態の表現も良くなっている

ピットアウト直後はグリップが出てない感じでサーキットの半分ぐらい走ると
グリップが徐々に出てくる感覚がありますね

前作よりステアリングから伝わってくる情報量が多く感じることが出来るので
細かい点が進化してます!

スタートの蹴りだしが改善

スタートの蹴りだしが簡単になった

前作がシビアすぎたかもしれないので修正された

スタートの時だけアクセルを踏んだ時に視点が上を向くようになりました

最初は要らないかなと思いましたが理由としてはバーチャルライトの設定を
オフにした場合、ヘイローでレッドシグナルが見えないので
上を向く機能が必要なんだと思いますね

AIとのバトルも改善

AIとのバトルで接触などが起きにくくなっている

距離がある所からブレーキングで飛び込んでも1台分スペースを空けてくれる

ERSモードの仕様変更

今回はERSのモードが0.オフ、1.ミディアム、2.ホットラップ、3.オーバーテイク
だけになった(前作はロー、ハイがあった)

フリー走行・予選・決勝でERSの使用できるモードが変わる

予選

ホットラップだけで他のモード切り替えは出来ません

決勝

ERSモードはミディアムとオーバーテイクの2種類
オーバーテイクボタンでしか変えられない仕様

レース中に前作のようにデプロイメントを大きくチャージできないので使いすぎると
デプロイ切れになるので注意が必要です(計画的使いましょう)

ERSモード使用のコツ

私が思ったのはF1でちょっと前にあったKERSのようにコーナー出口で
少しずつ使うようにすると速いと思います

私からの提案

私はレース中にチャージモードがあればいいかもと思いました

なのでチャージモード・ミディアム・オーバーテイクがあればバランスがいいと思います

今回の仕様変更は評価が分かれる所だと思いますが慣れていくしかないですね

アルファタウリのカラーリング

今年、トロロッソからアルファタウリに名称変更してカラーリングも一新しました

もちろんゲームでも再現してます

ホンダのロゴが目立っていますね!

 

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まとめ

今回のF12020は前作より良くなってます
実際のF1のレギュレーションが大きく変わっていないので
マシンの見た目は同じように見えますがゲーム自体も進化していると思います

細かい所ではスタートライト音が実際のF1のテレビ放送と同じサウンドになっていたり
バーチャルミラーが追加されたり、タイヤ選択を分かりやすいように変更しているなど
進化している印象です

最後まで読んでいただきたいありがとうございました!

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