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F1チーム トロロッソの名前が消滅 トロロッソの歴史を振り返る

こんにちはkazutomo gamesです

今回はF1チーム トロロッソについて書きます

去年まで長年にわたりF1参戦していたトロロッソを紹介します

今年からアルファタウリに名前が変わります

スクーデリア・トロ・ロッソとは

出展:ウィキペディア DMandolfo氏による“English: Scuderia Toro Rosso Logo” ライセンスはCC BY 4.0に基づく

まずはトロロッソによくわからない人もいると思いますので説明していきたいと思います

スクーデリア・トロ・ロッソS.p.A.Scuderia Toro Rosso S.p.A.)は、2006年から2019年までF1に参戦していたレーシングコンストラクター。本拠地はイタリア・ファエンツァ。チーム代表は、元フォーミュラドライバーのフランツ・トストが務めた。2020年からコンストラクターを改称し、「スクーデリア・アルファタウリ」(Scuderia AlphaTauri)で新規参戦している。トロ・ロッソとはイタリア語で『赤い雄牛』の意。(※2020年シーズン以降はスクーデリア・アルファタウリを参照)

「スクーデリア・トロ・ロッソ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2020年2月16日 (日) 10:56 UTC、URL:https://ja.wikipedia.org

2006年のトロロッソのカラーリング

出展:ウィキペディア TMWolf Cropped by Diniz.氏による“Scott Speed driving for Scuderia Toro Rosso at the 2006 Canadian Grand Prix.” ライセンスはCC BY 2.0に基づく

私達がF1を観始めて出てきたトロロッソというチームはスーパーアグリと
ライバルチームだったと思います

マシンのカラーリングは濃い紺色と赤色(赤い牛のマーク)が印象的でした
(2007年からのゴールドカラーのホイールがかっこよかったです)

トロロッソだけ当時のレギュレーションでV8エンジンとなっていたが新規チームでV8エンジンを用意出来なかったがV10エンジンで出走することになる
(なぜそうなったのか?そこまで詳しくは分からないです)

分からなかったのでウィキペディアで調べるとこのように書いてました

2004年末にフォードがジャガーとコスワースを売却したため、2005年以降のF1へのエンジン供給が不安視されていたが、最終的には問題が生じることも無かった。

2005年の開幕3戦にミナルディに搭載されたCK2004エンジンは前年使用したCR-3Lを、第4戦目からとレッドブルに開幕以来搭載されていたTJ2005シリーズ10エンジンはCR-6を、2レース持つように修正したエンジンである。シーズン途中でレッドブルにはシリーズ14のアップデートエンジンが供給された。

2006年に新たにコスワースからエンジン供給を受けることとなったウィリアムズにはV8エンジンであるコスワースCA2006エンジンを供給する一方、ミナルディを買収したトロ・ロッソには前年にレッドブルが使用したエンジンに回転数制限を加えたTJ2006シリーズ14エンジンが投入された。これはV8エンジンの供給を受けられそうに無いチームが暫定的にV10の性能制限版を使用できるとの救済措置にのっとって使用された。

「フォード・コスワース・CRエンジン」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。2019年10月1日 (火) 08:27 UTC、URL: https://ja.wikipedia.org

色々な事情があったんですね

放送でオンボード映像でエンジン回転数を見るとトロロッソだけが
エンジン回転数が抑えられているのが確認できます
(それでも他のチームより有利だったとか聞いたことがあります)

トロロッソは私達がF1を観始めてから出来たチームで才能ある若手を多く輩出した

トロロッソ歴代マシン

2006年~2015年のトロロッソのマシンがYouTubeの動画にありました

トロロッソの印象的なレース

当時の新人ベッテルが大雨のイタリアGPで決して優勝出来るパフォーマンスがあるとは
いえないマシンでウェットセッティングを仕上げて独走して優勝!

ベッテルも初優勝!F1の中でも非常に印象的なシーンでした!

私達はテレビで見て当時、このドライバーは将来有望だと思いましたね!

若すぎるフェルスタッペンを起用

今やF1の中心の一人であるフェルスタッペンだが当時は16歳の運転免許もない少年をレギュラーシートにおくことは疑問視されていた
(いいドライバーだがこの年齢でF1デビューさせる必要があるのかもっと経験を
積んでからでもいいじゃないかと)

しかしフェルスタッペンは見事にそんな声を払拭する活躍を見せた
(今思えばF1デビューさせて正解だったかも)

でも年齢に関係なくフェルスタッペンが特別だった気もしますけどね

2018年はホンダとのタッグを組む

トロロッソはホンダと組んで一年目のシーズン

トロロッソとしては始めてのカスタマーエンジンではなくワークスエンジンを手に入れる

私達のYouTube動画かずともゲームズでF12018ゲームのキャリアモードで一年間戦った思入れのあるチームです

YouTube動画はこちら[kazutomo games]

2019年のトロロッソ大活躍

トロロッソとしての近年ではベストシーズンだったと思いますね!
(2008年とどっちが良いかは悩みますけど)

クビアトのF1復帰後初の自身3回目の表彰台獲得!

ガスリーはレッドブルでなかなか思うようにいかなくて苦戦

シーズン途中のベルギーGPからトロロッソに交代など苦しかったと思いますが
ブラジルGPで2位表彰台(ガスリーも本当に嬉しかったと思いますね)

Pierre Gasly’s First F1 Podium | 2019 Brazilian Grand Prix

レッドブルの兄弟チームとして14年間戦ってきたトロロッソですが2020年から
コンストラクター名称をスクーデリア・アルファタウリに変更する

2020年からはトロロッソの名前は無くなりますが

私達の心の中でずっと走り続けることでしょう!

スクーデリア・アルファタウリとは

出展:ウィキペディア Manuel Lodi氏による“English: White logo on a dark blue background representing the bull of the Red Bull company and the stylized tiny initials of the main brand “a” and “t” AlphaTauri; above the logo always in white the writing SCUDERIA, under the writing ALPHATAURI.” ライセンスはCC BY 4.0に基づく

2019年9月、モータースポーツ世界選手権フォーミュラ1に参戦しているレーシングコンストラクター「スクーデリア・トロ・ロッソ」の親会社レッドブル・グループが、同社で展開しているファッションブランド『アルファタウリ』のプロモーション強化を企図[1]。その結果、来シーズンからトロ・ロッソを「アルファタウリ」の冠名義に改称することになり[2]、2006年より継続してきたトロ・ロッソは14年の歴史で幕を閉じる[3]。そして新たなコンストラクター『スクーデリア・アルファタウリ』が誕生し、2020年シーズンからリニューアル参戦を開始した。

「スクーデリア・アルファタウリ」『フリー百科事典 ウィキペディア日本語版』。 2020年2月28日 (金) 11:01 UTC、URL:https://ja.wikipedia.org

レッドブルがやっているファッションブランドで知名度を強化するために
チームを変更となってますね

新車発表のときもファッションショーのような感じで服をみせてました

公式サイトでチェックすると印象としてはデザインはシンプルでスポーティな感じがします

1万円~10万円ぐらいの価格帯です(シャツは1万円ちょっとぐらい)

店舗はまだ少ないようですが今後ブランド展開していく予定だと思います

日本で知名度が上がれば店舗が出来るかなと思いますね!

公式サイト https://alphatauri.com/en-jp/

マシンカラーリングは

出展:ウィキペディア Artes Max from Spain氏による“English: Formula 1 Pre-Season Testing 2020 / Circuit de Barcelona / AlphaTauri AT01 / Pierre Gasly / FRA / Scuderia AlphaTauri Honda” ライセンスはCC BY 2.0に基づく

紺色と白のカラーリングで最初は地味な色合いでどうかなと思ったり
しましたがサーキットを走っている感じを観てかっこいいと感じてきました!
(ホンダのロゴがアクセントになっていていいと思います!)

そして新生スクーデリア・アルファタウリの活躍に期待しましょう!

最後まで読んでいただきたいありがとうございました

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